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「まだ大丈夫」そう思えている今が、実は一番大切なタイミングです。
こんにちは。
BELLOパーソナルトレーニングジムです。
30〜40代は、多少の無理がきいてしまう年代。
だからこそ、体の変化や不調に気づきにくい時期でもあります。
選挙期間になるとよく耳にする、医療や社会保障の話題。
実はこれから先、私たちの体の向き合い方にも大きく関わってくる問題です。
現在、75歳以上の医療費は原則1割負担。
しかし、現役世代の人口が減り続けている今、この制度が将来も同じ形で続くとは限りません。
現役世代と同じ3割負担になるかもしれません。
実際、今後は
・年齢
・収入
・健康状態
などによって、医療費の自己負担割合が見直されていく可能性が高いと言われています。
この影響を一番長く受ける世代、それが今の30〜40代です。
実はこの医療費の問題は、私たちが毎月支払っている「社会保険料」とも深く関係しています。
社会保険料は、
・個人で約半分
・会社が約半分
を負担している仕組みです。
つまり、給料が上がっても社会保険料として先に差し引かれているため、
実際に「額面は上がっているのに生活は楽にならない」と感じている人も少なくありません。
「思ったほど手取りが増えない」
「賃金が上がっている実感がない」
と感じている人も多いのではないでしょうか。
そして今後、医療費が増え続ければ、その分を支えるために社会保険料の負担がさらに重くなる可能性も否定できません。
これは、将来の話ではなく、今の30〜40代がこれから長く背負っていく現実です。
今は元気。でも、その体は10年後も同じですか?
30〜40代は、
「多少無理しても動ける」
「多少の痛みは湿布でごまかせる」
そんな年代でもあります。
実際に今は、
・湿布をもらう
・マッサージや電気治療を受ける
・体がだるく、特に大きな症状はないが病院に通う
こうしたことに保険が使えています。
ですが、今後こうした軽度・慢性的な不調への保険適用が見直される可能性は十分に考えられます。
つまり将来は、「痛くなってから治す」場合、自己負担が大きくなるという時代になるかもしれません。
病気・不調は「突然」ではなく「積み重ね」
多くの人は、
・病気になってから意識する
・健康診断の数値が悪くなってから動き出す
という流れになりがちです。
しかし、体の不調は突然起きるものではありません。
・運動不足
・筋力低下
・姿勢の崩れ
・食生活の乱れ
こうした小さな積み重ねが、数年後に痛みや病気として表に出てきます。
これからは「治療」より「予防」の時代
医療費が増えれば、税金や社会保険料として、私たちの生活に直接影響してきます。
だからこそこれからは、「不調が出てから医療に頼る」だけでなく、
そもそも医療にかかりにくい体を作ることが、将来の家計や生活の余裕を守ることにもつながります。
医療費負担が増えていく未来では、「治療にお金をかける」よりも「予防に時間を使う」ことが重要になります。
予防の基本は、とてもシンプルです。
・正しい運動
・無理のないトレーニング
・日常生活の動きの改善
特に30〜40代は、大きな治療や制限が必要になる前に、体を整えられる貴重なタイミングです。
運動は、未来の自分への“保険”
トレーニングは、筋肉を大きくするためだけのものではありません。
・関節や腰、膝を守る
・疲れにくい体を作る
・痛みが出にくい体を作る
つまり運動は、将来の医療費・通院時間・不安を減らすための自己投資です。
毎月少し体に時間とお金を使うことで、将来の大きな負担を減らすことができます。
忙しい30〜40代こそ「プロに任せる」
自己流の運動は、
・続かない
・効果が出にくい
・ケガにつながる
というリスクもあります。
限られた時間の中で効率よく、そして安全に体を整えるためには、プロのサポートを受けることも一つの選択です。
まとめ|5年後の自分に感謝される選択を
医療制度は、これから確実に変わっていきます。
そして体も、何もしなければ確実に変わっていきます。
医療費の増加は、社会保険料や手取り、生活の余裕にも影響してきます。
だからこそ30〜40代の今、
「まだ大丈夫」ではなく
「将来の負担を減らすために、今のうちに整えておく」
という選択が大切です。
BELLOパーソナルトレーニングジムでは、
✔ 体の状態を丁寧にチェックし
✔ 無理のないトレーニングで
✔ 将来の不調や通院リスクを減らす体づくり
を大切にしています。
いきなりハードな運動をする必要はありません。
まずは、今の体の状態を知ることからで大丈夫です。
「まだ大丈夫な今」だからこそ、できることがあります。
5年後、10年後に
「ここで始めておいてよかった」
そう思ってもらえるよう、全力でサポートします。
ぜひ一度、体験トレーニングにお越しください。