朝ごはんを抜くと太りやすくなる!?

皆さん、こんにちは!


皆さんはダイエットをする時に、朝ごはんを抜いていませんか?


実は朝ごはんを抜くと、逆に太りやすくなることもあります。


今回は朝ごはんを抜くと、どのように影響するかお話ししていこうと思います!!


1つ目は体が『省エネモード』になってしまいます!

朝ごはんは1日のエネルギー源になります!

朝ごはんを抜いてしまうと、エネルギーが足りず省エネモードになります。

つまり消費カロリーが減ってしまうということです!

カロリーを消費しにくくなる=太りやすくなるということになります。



2つ目は筋肉が減って基礎代謝が下がります!

筋肉は太りにくい体を作るためにとても重要になります。

ところが朝ごはんを食べないと、体を動かすためのエネルギーが足りず、筋肉をエネルギー源にして補おうとするため、筋肉量がダウン。

筋肉が減ってしまうと基礎代謝が下がり、太りやすい体になってしまいます!

※基礎代謝とは、心拍や呼吸、体温維持など、生きているだけで消費するカロリーのこと。基礎代謝が高い人は特に運動をしなくても、多くのカロリーを消費するので太りにくいということになります。


3つ目はお昼ご飯で太ってしまいます!

朝ごはんを抜いた後のランチは要注意! 前日の夕食からの時間が空いてしまうため、空腹状態が長く続きます。

長い空腹の後、一気に満腹状態になると、血糖値が急上昇し、肥満ホルモンとも呼ばれるインスリンが大量に分泌されます。

インスリンは糖を脂肪に変える働きがあり、大量に分泌されると脂肪がつきやすくなってしまいます。


このように朝ごはんを抜いてしまうと、痩せるどころか自分で太りやすい体を作ってしまっています!

ダイエットのために我慢しているのに、逆に太ってしまうなんて嫌ですよね、、、

そうならないためにも朝ごはんをしっかりとりながら、ダイエットを行いましょう!





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