筋トレでの怪我

皆さん、こんにちは!


皆さんは筋トレをする際に、どのようなことに気をつけていますか?

正しいフォーム・休息時間を取らないと怪我をしやすくなります。

トレーニングに怪我は付き物ですが、怪我はしたくないですよね、、、

今回は筋トレで起きやすい怪我、その対策方法についてお話ししようと思います!


筋トレで起こりやすい怪我


・肉離れ

肉離れは筋肉が負荷に耐えきれずにきれてしまう怪我です!

主に起こしやすい部位は大腿四頭筋やその裏側のハムストリングス、

ふくらはぎがよくなりやすいです!

(原因)

筋疲労、柔軟性不足、準備運動不足、間違ったフォーム


・靭帯損傷

靭帯は関節のストッパーの役割があり、骨や靭帯に過度なストレスを

与えないように可動域を制限しています!

スクワットなどでよく膝の靭帯を痛めてしまう方が多いです!

(原因)

間違ったフォーム、筋力不足、負荷が高すぎる


・腱鞘炎

手首の関節付近に炎症が起こる怪我です。

筋トレで手首に負担がかかることで腱鞘炎になります!

(原因)

 間違ったフォーム、正しくダンベル等を扱えていない


・オーバーユース

オーバーユースは一定の部位を使いすぎると起こる怪我です!

起こりやすい部位は、アキレス腱などの腱に関わっている部位が多いです!

(原因)

クールダウンを行わない、同じ部位を毎日鍛える、休息を与えない



怪我を防ぐためには


・正しいフォームで行う

間違ったフォームで行うと、

筋肉だけではなく関節や靭帯に過度な負荷を与えてしまいます。

軽い負荷では怪我をする可能性は低いですが、

高負荷になるほど、怪我をしやすくなります。


・準備運動をしっかりと行う

何にしてもそうですが、ウォーミングUPはとても大事です!

怪我予防だけではなく、パフォーマンスUPにも繋がるので、

筋トレ前はしっかりと行いましょう!



・クールダウンをしっかりと行う

クールダウンを行わないと、鍛えた部位が疲労し、怪我のリスクが増えてしまいます!

疲労が残ってしまうと、トレーニングにも支障が出るのでしっかり行いましょう!


・睡眠を十分に確保する

睡眠中に分泌される成長ホルモンには、筋肉を回復させる効果があります。

そのため、睡眠時間が足りていないと筋肉が回復しづらくなります。

適切な睡眠時間は、人によって変わりますが、8時間ほどしっかりとりましょう!

いかがだったでしょうか?

難しいものはなく、今日からでもスタートできそうなものばかりですね!

怪我が多いなと感じている方、筋トレを行なっている方はぜひ行なってみてください!



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