運動とアルコールの関係

更新日:9月21日

こんにちは。

BELLO 高見馬場本店です。


お酒は好きですか??

今回は、運動とお酒の関係性について話していきたいと思います。


♢運動後にどうしてお酒を飲んだらいけないのか?

アルコールを摂取した後、体内では『胃→腸→血液→肝臓』という順番で消費します。

肝臓が必要以上に活動するということは、筋肉にいくはずだった栄養素やエネルギーを

肝臓で必要以上に消費してしまうということです。

肝臓への負担が筋肉の成長を妨げる大きな原因になります。

負担が大きいということは、それだけ栄養素やエネルギー肝臓で使ってしまい筋肉まで

届かないので、筋肉の成長が特に妨げられやすいです。

♢運動後の飲酒が筋肉に与える影響

お酒を飲むと、筋力増量作用のあるテストステロン(成長を促す筋トレには欠かせないホルモン)

というホルモンが減ります。

コルチゾール(ストレスホルモン)は筋肉(タンパク質)を分解して、

糖を作って生命維持を図ろうとします。

睡眠の質の低下と睡眠時間の短縮も変わってきます。

糖質を含んだお酒だと『脂肪』がつきやすいです。

お酒には食欲増進作用があるので、一緒に食べるものやおつまみ等は意識的に気を付けましょう。


♢お酒の種類にも注意

『醸造酒』と『蒸留酒』に分けられます。

その中でも蒸留酒はカロリーが低く、低糖質です。

反対に醸造酒は蒸留酒の2倍ほどのカロリーがあり、糖質やプリン体を含んでいるものが多い。 ビールよりもハイボールを飲むは比較的に間違ってはいません。

【蒸留酒の種類】

・ブランデー

・焼酎

・ウイスキー

・泡盛

・ジン

・ウォッカ

・ラム

・テキーラ

【譲造酒の種類】

・ビール

・ワイン

・日本酒

♢気を付けるポイント

・お酒を飲むと身体自体が水分不足になるので、意識的に水を飲むようにする

・〆は控える

空腹だから食べるのではなく、お酒を飲むことで肝臓を含め体の多くの臓器がフル稼働で

働きだします。

その時に多くの糖分が消費されます。

そうすると一気に血糖値が下がり、下がると元の血糖値に戻そうとして糖分を欲しがります。

ポイントは、「高たんぱく、低脂質」を選択するようにする。

【おすすめのおつまみ】

・枝豆

・トマト

・冷奴

・鶏肉

・刺身

・焼き魚

・キノコ類

トレーニングの前の日や行った日はできるだけお酒を飲むのを控えましょう!

お酒もトレーニングも楽しく♪


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