運動前と運動後では行うストレッチは違う!?

更新日:4月1日

皆さん、こんにちは!

今回は運動前、運動後に行うストレッチについてお話ししようと思います。

皆さんは運動をする前、運動をした後にどのようなストレッチを行っていますか?

ちゃんとやっている!と思っているかもしれませんが、

もしかしたら、間違ったストレッチを行っているかもしれません。


ストレッチの目的として

運動前


怪我を予防し、パフォーマンスUPさせる事が目的です。


運動に使う筋肉をほぐして、筋肉の温度をあげることにより、

柔軟性や関節の可動域が広がり、パフォーマンスが上がります。

同時に肉離れや捻挫などの怪我の予防に繋がります。


運動後


筋肉のケアと疲労回復が目的です。

激しい運動で疲労した筋肉をほぐすために、軽いジョギングやストレッチを行い、

身体を元の状態に戻していきます。


そして、ストレッチには大きく分けて2つあります。

1つ目は
『ダイナミックストレッチ(動的)』

2つ目は
『スタティックストレッチ(静的)』です。

『ダイナミックストレッチは運動前、スタティックストレッチは運動後に適している』

と言われています。


① ダイナミックストレッチ(運動前)


身体を動かしながら行うストレッチで、関節を回したり、飛んだり、

手足を大きく広げたりする動きのことを言います。

② スタティックストレッチ(運動後)


運動で使った筋肉を反動をつけずにゆっくり伸ばしたり、

マッサージをしたりするストレッチです。

上記のように、運動前か運動後かで行うストレッチが変わります。

適したストレッチを行わないと、逆に怪我をしやすくなったり、

パフォーマンスが低下してしまいます。



いかがだったでしょうか?

運動前と運動後、それぞれの目的でストレッチを行うことが大事になってきます。

今までできていた人はそのまま継続を、できていなかった人は次から意識して

ストレッチを行いましょう!


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